道路や構造物の測量・調査を担当しています。測量という仕事は現場に出て、街づくりの「はじまり」を形にする仕事です。
現在は7名体制のチームで動いており、うち1名はCAD担当、他は設計・現場を兼務しています。
もともとは親族が同業に務めており、縁があって水巧技術コンサルタントに入社しました。
街中での工事では非常に繊細な配慮が求められ、細かな作業が多い仕事です。たまに「納期までに終わらないんじゃないか」と思うことも正直あります。笑
でも、仲間と協力しながら、1つひとつ丁寧に対応していくことで乗り越えてきました。大切なのは“メリハリ”。やるべき時に集中することですね。
やっぱり、新しい道を作る“最初の一歩”に関われる瞬間が一番やりがいを感じます。
また、ひとつの現場に関わる期間はだいたい1〜3ヶ月で、プロジェクトが終わればまた新しい仕事へ。常に新しい挑戦があるのが魅力です。
とてもフラットで、風通しの良い社風です。土木部は特に和気あいあいとしていて、上司ともバカ話ができるような関係性があります。中には10代の頃からの付き合いがある人もいて、人間関係で悩むことはほとんどありませんね。
仕事と家庭、どちらも大切にできるように心がけています。
特別な趣味はないですが、仲間と飲みに行ったり、家族との時間をゆったり過ごしたりしています。
最初は「細かくて大変な仕事だな」と感じるかもしれません。
でも、その積み重ねが、社会に残るカタチになっていくのがこの仕事の魅力です。職場の人間関係もとても良くて、働きやすい環境です。一緒に楽しく仕事をしましょう!